幸せのテーブル

ペットに手作りごはん!という選択肢を取り入れてみませんか?Wanランクアップの幸せを感じる犬ごはん猫ごはんをお伝えするペット食育上級指導士です☆【埼玉県三郷市】でペットのごはんのセミナーを開催中!

ドッグランで。。。

夕方ドッグランに行ったら、もう皆さん帰った後。
最近年とったビッキーとアニーには、もう遊び相手はいらないし、ビッキーはあまりハイパーな子がいると吠えるしで、ちょっと静かになってからのドッグランに遊びに行きます。

そこへビッキーよりちょっと年上のワンちゃんが来て、久しぶりにその飼い主さんとお話しました。
ドッグラン開設当初、その方のお子さんがワンちゃんを連れて遊びに来たところ、他の会員さんがそのお子さんに何気なく言った一言が小さな心を傷つけ、泣きながら家に帰って行ったそうで、
お母さんであるその会員さんが
「ドッグランは閉鎖的な感じがするので辞めます」
と一応まとめ役をやっている私のところに会員証を返しにいらっしゃたことがありました。

ドッグランができあがった嬉しさで、ただただ楽しさ一杯の会員さん達が何となく他の人を入りにくくしていたことに気づいた私は、子供の心を傷つけられたというその会員さんの気持ちを素直に受け止め、「ごめんなさいね、それじゃ、ドッグランが閉鎖的と感じなくなった時にはまた遊びにいらしてくださいね」と言ったことを思い出します。

それから何年か経って、その方がドッグランに時々遊びに来るようになって、「この方、ドッグランの大切さ解ってくださったんだわ」と心の中で思い、
それからまた数年、今でも時々遊びに来てくださっていることを知り、心のわだかまりはなくなったんだわと感じています。

「お互い年とったわねぇ、犬もそうだけど人間の方もねぇ。」
「気がついたら、犬が年とった分だけ私達も年とったのよねぇ。」
なんてお話して、
「うちは激動の時代をこの犬と過ごしたわ、この犬にも大変な思いさせられたけど、やっぱりこの犬がいて良かった」
「ここがあって助かるわ」
としみじみおっしゃっていました。

その時のことはお互い何も言わないけれど、心の中で分かり合えている気がして何となく心がほんわかしました。
過去にそんなこと言ってしまったら、もう行けないなんて思う人も多い中、ただただ普通に戻ってきてくださったその方の素直さというか、気持ちのままに行動する潔さというのかな?表現が難しいけど、そんなことの大切さをつくづく感じたひと時でした。

2005年のビッキー

2005年4月のビッキー。まだ少々若いね。

2005年のアニー

同じ日のアニー。今の方がさらに毛深いねぇ。

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3 Comments

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2008.01.07 09:19 | | # [edit]
says..."No title"
何事も、人が集まってする事は、思わぬ心のすれ違いなえど難しいこともありますが、永く続ければ良い思いでがたっぷりという嬉しさもありですね。
ゆったり長閑に着実にでしょうか。 裕子さん、気持ち豊かに続けてね!
2008.01.07 23:43 | URL | #- [edit]
ひろりん says..."No title"
コメントありがとうございます。
ちょうど料理のお味付けのようなものかしら?
濃すぎたら薄める、薄まりすぎたら濃くする。。。みたいなね。
でも、自分にぴったりの味なんてそうそう簡単に出遭えないものですから、その時々のお味を楽しむのが長く続けるコツかもしれませんねぇ。
そんなのんびりさが人をイライラさせる元のような気もしますけどね。(笑)
2008.01.08 11:58 | URL | #- [edit]

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