幸せのテーブル

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ビッキー初バイオレゾナンス。。。

バイオレゾナンスって知ってますか?
私のお仕事関係の方にはお馴染ですが、
まだまだ知らない人は多いのではないかしら?


例えば、建物のコンクリートを壊さずに、
どこに欠陥や傷みがきているか調べる機械があるように、
体の中で、今何が悪さをしているのか、
どこの気が滞って病気になっているのかを
調べられる装置、それがバイオレゾナンスです。


ビッキーは一昨日、このバイオレゾナンスの診療を受けてきました。
約1時間半、弱っている臓器を特定したり、
その臓器に負担をかけている病原体などを探った後、
気の滞りを改善したり、弱っている臓器のケアをしたりしてもらいました。


普通の診療では、こんなに長い時間、先生を独り占めすることはできませんが、
私は、ビッキーを保定しながら、
今までの経緯や、疑問、今後の相談などお話ができます。
途中、ビーグル談義になって、今まで吠えなかった犬は1匹だけだったとか、
病気なのに、そのキャラクターゆえ、あまり弱っているようにみてもらえないとか、
ビッキーの数々の武勇伝を聞いていただいたり、と
診療を受けているとは思えないほど、笑いの絶えないリラックスした時間でした。
ビッキーは、痛いことや体に触れられることは何もされずに、
マットの上からあまりはみ出ないように立っているか、横たわっているかするだけ。
だから病院嫌いの子にはうってつけの診療です。


地元のかかりつけの獣医さんで、
バリウムを飲ませてX-線の検査をした時には、何の問題もなく
スムーズに胃→十二指腸→小腸へと流れていったバリウムでした。
ああ、だったらドロドロにすれば食べ物は通過してくれるわと思っていたのに、
なぜか、そう易々とは通過してくれませんでした。
膵臓の炎症ということで、消化酵素が不足していることもありますが、
流動物が通過しないのは、なぜかな?
長い間おさまらない吐き気はどこからくるのかな?
ずっと疑問に思ってました。


胃に入った食べ物は、健康な犬で通常
流動物で1時間くらい、
低脂肪のお肉なら3~4時間で、胃の出口、幽門部から十二指腸に出て行きます。
幽門部を通るには、2mmくらいの大きさといいますから、
フードプロセッサーでかなり細かくした食べ物が幽門部を通らないのは
なぜかな?と思っていたのです。
そんな疑問にも先生が答えてくれました。


ビッキーの体の中にはある病原体が存在していて、
その病原体が幽門部を固くしていて、食べ物を送り出せない状態になっているとのことでした。


さて、診療を終えたビッキーは、気持良くなったのか、
帰りの車の中ではスヤスヤと平和な眠りにつきました。
家に帰ってきてからは、何となく元気で、
オットが帰ってきたときには、いつものように洗濯物の中から
靴下をくわえて、玄関まで迎え出て、尻尾を元気よくふったものですから、
オットは、「ビッキーどうしたの?」と驚くばかり。


世田谷の病院へ行ってくるよとしか言わなかったので、
それから、コレコレ、シカジカ、、、、と説明すると、
ちょっと怪訝な顔をしていましたが、昨日までのビッキーとあまりに違う様子に、
とにかく元気になってくれれば、何だっていいんだよ、と
この診療については、理解してくれたようでした。


弱っている体に代謝を良くするケアをしたので、
ちょっとぐったりしますよ、とおっしゃる先生の言葉通り、
今日は朝から夕飯の頃まで、ただただひたすら爆睡状態。
夕ご飯のスープもいらないよという感じのビッキーでしたが、
夜になって、カステラをちょっと食べてくれました。


食べ物を食べなかった期間が長いだけに、
今日、明日にも元気になるというわけにはいきませんが、
たぶん、きっとね、、、
少しづつ元気になってくれるでしょう。
長い時間停止状態だったビッキーの体は、少しづつ動き出したようですよ。


バイオレゾナンスに興味がある方は、調べてみてくださいね。
誰かがいいと言ったからといって、すべての人にいいかと言えば、
そうではない場合もあります。
メリット、デメリットを理解した上で、ご自身で判断してくださいね。


ちょっと長くなりましたが、
ビッキー初バイオレゾナンスの
ご報告でした。









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6 Comments

三浦博美 says...""
ふっふっふっ、やっちゃいましたね。笑。
ビッキーちゃんの問題になっている部分がわかって良かったです。
目に見えないけれど、本当に何かが起こってるんですよ~、アレ。
お大事にして下さい。
2009.06.29 08:28 | URL | #- [edit]
Hassaku says...""
ビッキー君
カステラが食べられてよかったですね。
ご主人様の「とにかく元気になってくれれば」と
おっしゃる様子が目に浮かびます。
本当にお大事に。
ゆっくりよくなっていってください。

新しい治療法のようですが
実は先人たちの知恵にも裏づけされていそうで
興味がわきました。
2009.06.29 09:14 | URL | #- [edit]
ひろりん says..."Re: タイトルなし"
えへへっ、そうなんです!やっちゃいましたぁ。笑
もっと早く行けばよかったんですけどね。
病気の子を持つ飼い主さんの気持ちも知っておきたかったし、
諸々の事情もありまして。。。
今は眠っていた症状も一気に噴き出してる感じです。
ここが頑張りどころですね。
2009.06.29 10:31 | URL | #- [edit]
ひろりん says..."HASSAKUさん"
もの言わぬペットたちには、体に負担をかけずに
病気の原因を探れるわけですから有効だと思いますよ。
もちろん西洋医学を全く捨てておしまいなさい、、、という訳ではありませんから
かかりつけの獣医さんとは良い関係を保ちながら
両方のいいところを選択すればいいのだと思います。
手作り食と同じ、、、選択肢を広く持つことが辛くならない病気との付き合い方ですね。
カステラはやはり失敗、早すぎました。(笑)
ビッキーの場合は、ごくごく普通に食べていた普段の食事を食べたがらないうちは、
やっぱりスープしかないようです。
「急がばまわれ」ですねぇ。

2009.06.29 10:37 | URL | #- [edit]
tocotocomama says..."お大事に"
ビッキーちゃん、初体験ですね。
我が家はみんとも私も体験者。
特にみんとは3回目にはリラックスして寝てました。

ていうか・・・本当は初めての子でも寝ちゃうらしいですけどね。
ビッキーちゃんはどうでしたか?!
どちらにしても原因が分かってよかったですね。
2009.06.29 11:15 | URL | #v8FyzRYo [edit]
ひろりん says..."tokotokomamaさん"
ご心配ありがとうございます。
「みんな気持良くて寝ちゃうらしいわよ」って聞いてきました、
って先生に話したら、
「すべての子がそうではないですよ、それはウソです」っておっしゃってました。笑

ビッキーは途中から退屈&おしっこしたい&元気になってきた!の三つの理由から
後半はワォ~~~~ンの連続でしたわ。
ビーグルは特にそうらしいです。笑
でも、先生は笑いで吹き飛ばしてくれました。



2009.06.29 11:37 | URL | #- [edit]

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