幸せのテーブル

ペットに手作りごはん!という選択肢を取り入れてみませんか?Wanランクアップの幸せを感じる犬ごはん猫ごはんをお伝えするペット食育上級指導士です☆【埼玉県三郷市】でペットのごはんのセミナーを開催中!

膵炎だった。。。

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次回の食育入門講座は、
6月23日(火)になります。
また、日程が合わないという方は、どうぞ遠慮なくお問い合わせください。

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皆さんにご心配いただいて、たくさんの「気」をいただいたせいか、
ビッキーは少しづつ食欲を取り戻しつつあります。
今日は、2週間ちょっとぶりでご飯らしいご飯を食べました。
といっても、おいもをやわらかく煮て潰したものでした。


そんな喜ばしい日なのに、皮肉にも病名がきちんとついた日でもありました。
膵炎です。
5月末にしてもらったリパーゼの検査では、
上限値200のところ203という
グレーゾーンの結果で、
膵炎と診断するには、もっと高い数字を示して欲しいし、
そうでないと言うには高すぎるという診断でした。


昨日、もう一度検査をお願いし、今回のリパーゼの数値は
260ということで、やはり膵炎ですね、ということになりました。
しかも、慢性かも、、、というおまけもついてきました。


私自身は早い段階から膵炎に違いないと思ってたので、
5月25日頃からほとんど絶食、あげてもスープだけで固形物のご飯は
全くあげませんでした。
本来ならお水も制限して、点滴を続けるというのが正しい対処なのかもしれませんが、
ビッキーにとっては、苦手な病院に預けられるのは一番のストレスなので、
私がちょっと心配になってきたという時に、私がそばにいてもできる皮下点滴
してもらっていました。


先生が膵炎の判断を躊躇したのには、検査の値のこともありますが、
ビッキーがご飯を食べていないにもかかわらず、ぐったりしていなくて動きがいいこと。
目もうつろにはならず、きれいな目をしていたので、
不思議だなぁ、おかしいなぁと盛んに言ってました。
ビッキーには病気と戦う体力があるんですね、きっと。


なんとな~くモヤモヤしていた気持が、結果がわかってスッキリしています。
何が何だかわからないままでは、やってあげることも具体化しないですからね。
幸い、食育インストラクターという仕事柄、相談できる方々もたくさんいるので
心強い限りです。


病気の経過などについては、参考になる方もあるかもしれないので、
また別に記したいと思います。









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