幸せのテーブル

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【犬ごはんレシピ】イワシと菜の花のごはん


春は、肝がダメージを受けやすい季節、
新陳代謝が活発になるため、体にため込んだ老廃物を排出しようとします。
この時に活発に働くのが肝臓なので、
ダメージを受けやすいということになるのですね。


肝臓は、解毒だけをするところではなく、
血液を貯蔵する器官でもあるので、
肝臓が働き過ぎて疲れると、
本来貯蔵されるはずの血液がとどまらず、
そのために血の流れが乱れやすいということになるのだそうです。


飼い主さんは、頭痛、鼻づまり、喉の痛み、まぶたのむくみ、めまい、ふらつきなど、
主に、体の上部、顔や頭などに症状が現れやすくなるのが、春の季節の特徴です。
何か一つでも心当たりがある方が多いのではないでしょうか。
同じ季節を生きるペットたちにも同じようなことが起こりますので気をつけましょう。


こうしたトラブルを未然に防いでくれるのが苦味のある野菜。
ふき、ふきのとう、せり、うど、タラの芽、菜の花などの
春の野菜が目に付くようになりました。
こういった苦みのある野菜が、解毒作用にすぐれていて、
肝臓の働きを助けてくれ、乱れを鎮めてくれたりするのだそうです。


また、肝臓を補う食材として酸味のある食材も春は多いです。
柑橘系やイチゴなどの果物がたくさん出回ってきています。
酸味が苦手なペットも多いですが、果物の酸味が苦手な子には、
まろやかなりんご酢などをわからない程度に日々のごはんに入れてあげるのも
肝臓をサポートしてくれます。


ということで、、、前置き長くなりましたが、
春の苦み野菜の菜の花が入ったごはんです。
これは、2月15日のごはんでした。


IMG_9863_20170223233640180.jpg

このところイワシをたくさん見かけるので、
この日はイワシをぶつ切りにして野菜と一緒に煮ました。
煮えてから骨を取ると、取り除きやすいです。
大きな骨だけ取り除いて、はらわたあたりの小骨はそのままあげています。


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犬に菜の花?
といわれそうですが、
冬眠から目覚めた熊も、一番初めに口にするのが、
春先に出てくる苦みの強い山菜の新芽なんだそうです。
冬から春の体へと切り替えるのに欠かせない食べ物なのだそう。

その他の野菜は、
大根
人参
シイタケ
などが入っています。


IMG_9867_20170223233643554.jpg

サツマイモが入っているので
炊いたご飯はいつもより少なめです。


IMG_9870.jpg

こんな顔をしているのは、夜遅くまでテレビがついていると、
ゆっくり静かな部屋で眠りたいジュディーです。
「そろそろ向こうの部屋にお布団を敷いてください」
と言ってるんです(笑)
春はよく眠れる季節でもありますね。


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2017年2月以降の入門講座は、次の通りです。

2月28日   動物専門学校での講座(こちらは、学校の卒業生、学生さんのみでお申込みはできません)
3月11日   埼玉県三郷市の自宅


2級認定講座は、
  
2月19日、3月5日    埼玉県三郷市の自宅 残席1 
2月26日、3月5日       〃          残席1
3月18日、4月15日   栃木県宇都宮市

となっています。

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