幸せのテーブル

ペットに手作りごはん!という選択肢を取り入れてみませんか?Wanランクアップの幸せを感じる犬ごはん猫ごはんをお伝えするペット食育上級指導士です☆【埼玉県三郷市】でペットのごはんのセミナーを開催中!

証拠写真。。。

あらあら!
こんなことする子は誰でしょう?


ごみ箱


ビッキーはお菓子を包んだ紙など捨てなければ何にもしなかったわよ。
結構いたずらさんだったのね。。。
ビッキーいなくて寂しいのかな?


ガム


犯人はアニーです。
ぐ・れ・て・や・るぅ~~~!!


齧るアニー


そんなアニーの今日のごはんは。。。


取り分けごはん


私とオットのごはんから取り分けました。
あじの焼いたん
茄子の茶せん煮
トマト
おくらおかかあえ
大根おろし


オリーブオイルかけて、和風イタリアンのごはんになりました。


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見なかった。。。

今日は、皆既日食で午前中はテレビの前に釘付け。
各地で中継されている天体ショー、見ごたえがありましたね。


46年前というと、私は小学生。
生まれてなかったなんていいませんよ。
そうそう、何となく覚えてます。


今日のB&A地方、すっかり雲に覆われていて、
てっきり日食は見れないものと思い込んでいました。
テレビに見入り、全くB&A地方の空は見なかった。
でも、見た人たくさんいるんですよね。
残念、、、26年後の楽しみにとっておくことにするわ。
生きてるかしら?(笑)


こんな時は動物たちは変わった行動するそうですね。
でも、すっかり家の中の住人となったアニーは、
全くの ノーリアクション。。。
何事もなかったかの如く、へそ天で寝ておりました。
もう野生の血は枯れてしまったのねぇ。


そんなアニーさんの今日のごはんはこちらです。
昨日、ポテトコロッケをしたのですが、キャベツの千切りがたくさん余りました。
それで、ライスお好み焼きなど作りました。
全くの思いつきなのですが、私も美味しく食べられました。

ライスお好み焼き1

材料は、ごはん、卵、納豆、千切りキャベツ、千切りピーマン、もやし。
ピーマンともやしは、今日の私たちのおかずからちょっと取り分けました。
ただ混ぜ混ぜしてごま油で焼くだけです。


ライスお好み焼き

美味しそうな焼き色。。。
お肉やお魚なくても大丈夫!

ライスお好み焼き2

お味噌汁のダシを明石焼き風にかけてみました。

アニーのごはん。。。

アニーのごはん一匹分を作るのに、
最初はちょっと戸惑いました。


小型犬のごはんって、こんなに楽なんだ
ということと、
ちょっと多く作りすぎちゃうかな
ということを感じました。


今までビッキーと2匹分一緒に作って目分量であげてましたので、
今日、改めてアニーのお肉の量を計量してみました。


ダイエットしたいのになかなか痩せないという飼い主さんは、
時々計量しなおしてみるといいですね。


アニーももう少し体重を落としたいので、
今日は、鶏ささみのごはんにしましたよ。


そして、さつまいもを入れたので
白米は入れませんでした。
少し糖質を減らしてみようと思います。


ささみとさつまいも


で、今日のごはんはこんな感じ。
鶏ささみ、さつまいも、にんじん、きゃべつ、栄養スープの素
と、材料少なめの簡単なごはんでした。


いつも食育入門講座の中で、
栄養バランスは最優先ではない
ということをお話していますが、
ビッキーの闘病中の様子を見ていると、
そのことがよくわかりました。


今まで以上にゆるゆると
手作りごはん作っていきたいと思います。
皆さんもあまり栄養バランスで悩まないでね。









虹。。。

一人ぼっちのアニー

こんにちは。
アニーです。
最近、私は愛が重いです。。。

だって、

パパは、

「ママのところに行ってあげなさい」

って言うし、

ママは、

「パパと一緒に寝てあげなさい」

って言ったりするし、、、


でも、私は張り合う相手がいなくなって
無理に誰かのそばに行きたいなんて思わなくなっちゃった。
ハウスにいるのが一番居心地がいいです。


昨日は、パパは虹を見ました。
ママはグーグーお昼寝してて、見られなかったんだけど、
起きてからパパに
「何で起こしてくれなかったの。。。」
とブーブー文句言ってました。


でも、ビッキーが死んだ日と同じ夕焼けの写真を撮りながら
「Time to say Good by」
を口ずさんでいました。


ビッキーは虹を渡って皆が待っている楽園にたどり着いたのね。
虹はそんなビッキーからのメッセージだよ。
パパにさよなら言ってたんだよ。。。


夕焼け

ビッキー詰められる。。。

日曜日、ビッキーは荼毘にふされ、お骨になって帰ってきました。
普通の骨壺はイヤ、お線香もいらない、、、
だって犬は、

All dogs go to Heaven! (これは犬友さんからもらった言葉)

なんだから、天国に行く道筋は知っている筈です。
でも、そういいながらもオットは毎朝お香をたいているけど。。。


笑顔の写真を飾って、
皆さんからいただいたたくさんのお花を飾り、
いつもクッキーやジャーキーを入れていた入れ物に、
ビッキーを詰めてしまいました。
今ビッキーは甘い香りとお肉の匂いに包まれています。
きっと一番うれしい場所でしょう。笑
来月、那須に行って土に返してやりたいと思います。


ビッキーが生きている時には、
もし死んだら、こっそりお骨にして、皆さんには事後報告にしよう
なんて思ってたんだけど、

息を引き取ったビッキーをMさんという獣医さんが
きれいにしてくださり、
「大事に育てられた子だと思うので、お友達もたくさんいるでしょ?
明日、冷たくしておけば皆なにお別れしてもらえますよ」
と言ってくださり、私の気持ちは変わりました。


たくさんの方にお別れしていただきました。
本当にありがとうございました。
ビッキーが亡くなった日の翌日はオットがいなかったので、
皆さんが来てくれて、ひとりぼっちでなくてよかった。


皆さんのビッキー像は、私と夫の持っているものとはまた少し違って、
お話を聞くと、ああっ~そんな見方もあるのかとか、
忘れていたエピソードを思い出させてもらったり、
ビッキーを飼い始めた10年少し前に、皆でタイムスリップしたり、
涙あり、笑いあり、でとても和みました。


いらしていただいた方へのお礼や、
メールでお悔やみをいただいた方へのお礼も
そのままになっていますが、もうしばらく待ってくださいね。


あっ、それからどうもビッキーは風に乗っていろんなところに
出没しているようです。
ワォ~~~ンという声が聞こえるかもしれません。
今朝はオットの枕もとで寝ていた夢を見ました。
私じゃなくて残念。。。


bikky

旅立ち。。。

チューリップ

この写真が好きです。
朝お散歩をする犬達をベランダから眺めるビッキー。(写真は去年のものです)


昨日の朝、ビッキーは、よろよろとおぼつかない足取りで、
家じゅうを探検していました。
ずっと暮らしてきた家の中を一回り。
ベッドの後ろやソファーの裏側、ベランダの植木鉢の中など、
おやつを隠したことがある場所をクンクンと。。。


数日間お散歩をしてなかったので、
久しぶりに晴れたし、ベランダ出てみる?
と聞いたら、自分から出ていきました。
そして、この写真のように、ベランダから犬の鳴き声がする方を
随分と長い時間眺めていました。
マットを敷いてあげたのに、フラフラした足でずっと立ったまま、
そこに横たわったら立てなくなるとわかっていたのでしょうか?
それとも、あれは皆さんにお別れをしていたのでしょうか?


今朝は、ビッキーと一緒に車ででかけました。
厚い雲ばかりだと思っていたら、遠くの方に真っ青な青空が
雲間からみえました。


それを見て、今日は

少しづつ元気になるよ、を象徴する青空か、
僕はずっと眠りについて楽になるよ、という苦しみから逃れたびっきーの気持ちなの青空なのか、

どっちになるかな?と思っていました。
どちらになるにしても、やるだけのことはやった。
ビッキーは、きっと楽しいよと言ってくれてるはず。
そんなことを思いながら運転していました。


夜中じゅう苦しんでたので、
「パパ、今日でお別れになるかもしれないよ、抱っこしてあげて」
と眠っているオットを起こし、しばらく抱っこしてもらいました。
明け方まで苦しんでいたのに、明け方4時ごろスヤスヤ眠り出したので、
大丈夫かも、、、せっかく先生に予約を取っていただいたので、行ってみたのでした。
先生は4時間半もかけて、できる限りの手を尽くしてくれて、
ビッキーは、ずっと心地よくスヤスヤしてたのですが、
やっぱり、生き抜く体力が足りませんでした。


先生が作ってくれた砂糖水を私が飲ませてあげた時、
ビッキーは最期の時をむかえました。
11歳9か月。
我が家に明るい風を運んでくれた、とても甘えた君で、やんちゃなヤツでした。


ビッキーを可愛がってくださった皆様、
本当にありがとうございました。
わんぱくなくせに、なぜかあまり憎まれない犬でした。
ビッキーが最期に

「皆にお礼を言ってね」

と申しましたので、母がなりかわりお伝えいたします。


ビッキー、
パパとママ、そしてアニーは、とても楽しかったよ。
また、うちに戻っておいで。
いつかきっとね。。。



怖かった。。。

ビッキーが全くごはんを食べなくなってから
ちょうど一か月半になります。
犬ってこんなに力強い生命力を持ってるんですねぇ。


自然界にいたら、いつもお肉が食べられるわけではなく
雪の降る寒い冬は、獲物が暖かい場所に移動したり、冬眠したりして
ひもじい思いをしながら過ごす訳ですから
少々の空腹には耐えられそうですが、
一か月半も食事らしい食事ができなくても
生きていけるなんて不思議です。
そんなビッキーの生命力に、野性味を感じてしまったひろりんです。


さて、そんなビッキーは少しですが
食べたい!
という気持ちがでてきたようです。


バイオレゾナンスをした日から、毎日水溶性の下痢(一日一回か2回ですが)が
続き、時には、大量の黄色い吐瀉物を体の奥底から吐き出すということが
何回かありました。
見た目では、症状は重くなっていたのですが、
ビッキーが自ら自分の体を治そうとしているのがわかりました。


そして、昨日深夜には、私の心臓が止まりそうな
怖いことが起こりました。
ここ数日、自ら水を飲まなくなって、フラフラ状態のビッキーだったので、
水分は注射器で補給してあげていました。
昨日はとてもしんどそうで、夜中にベッドのまわりをこけそうになりながらウロウロしてたので、
ベッドの上にあげてあげたのですが、しばらくしてから、
突然、痙攣しだしました。


歯を食いしばり、体は伸びきって、顔は上に突き出して、
ビクッ! ビクッ!と何回も体を震わせて硬直してました。
思わず抱き寄せて、
ビッキー、しっかりしなさい!
と体をさすってあげたり、揺らしたり、たたいたり、、、
口を開けてタオルを噛ませたり、、、
よく覚えてませんが、とても怖い瞬間でした。


そのうちに、ゲボゲボと大量の液体を何度か吐いて、
一件落着かと思いきや、
今度は、心拍数が上がり、口を開けてハァハァと
大きな息をして心臓が止まるかと思ってしまいました。
夜中なのに大きく窓を開けて、新鮮な空気を部屋に入れてあげたら
少しづつ落ち着いてきたのですが、
あ~~っ、こんなこともう二度とごめんだわ
と思ってしまいました。


それからは、スヤスヤと眠り出し、
次の朝はぐったりするのかと思ったら、
「ビッキーごはんだよ」
とスープを差し出すと、ゴクゴクと美味しそうに飲みだしました。
「もっと欲しいなら、こっち来なさい」
というと、起きだしてキッチンまでやってきて、
少しづつのスープを2度ほどおかわりしました。
そして、お昼にも少し。。。
全く食べなくなってから、こんなに美味しそうに躊躇もなくスープを飲んだのは
一か月半ぶりのことです。


昨夜の出来事は、
一番のピークは脱したよ、
少しづつ快方に向かっていくよ、
というサインだったのかなぁと
密かに期待を寄せるひろりんなのでした。


合点がいった。。。

アニーシャンプー

こんばんは、アニーです。
最近ビッキーが病気で、病院へ行く時一人でお留守番の時が多いです。
ママがなかなかシャンプーしてくれなくて、
パパが見かねて洗ってくれました。

ダックスにしては毛が伸びる私は、いつも近所のペットショップでトリミングしてもらうんだけど、
ビッキーが病気なので、お外で変な菌もらってうつしちゃいけないので、
おうちでシャンプーするんだそうです。

シャンプーはローズマリー&タイム。
ビッキーもママも同じものを使ってます。
ママのお気に入りのシャンプーだったのに、メーカーが製造中止しちゃうんですって。
今後の私たちの毛づや対策はどうするんでしょう?

では、ママからビッキーの診療報告です!



こんばんは。 ひろりんです。
今日は、須崎動物病院へ行きました。
ここへ行くと、ビッキーに今悪さしている病原体が、体の中のどこに存在しているのかがわかります。


どこにいたかって???


体中にいましたよ。
目、鼻、唇、肺、膵臓付近、肝臓、腎臓、腸、、、


今日は、須崎先生の師匠(人間の病気を診る先生)と言われる先生に
一緒に診てもらいました。


「体中にいるよ!」  須崎先生

「もっと早く来いっていうことですね/笑」  私

「言いたいことわかっちゃいました?/笑」  須崎先生


こんな風に今日も笑顔の診療。


「今ビッキーは体の中にいてほしくない物出し切っているから、もう少し辛抱だね。
これで死ぬことはないから安心していいですよ」

とホッとするお言葉。
ここに来ればすべて解決するとはわかってましたが、やっぱり安心しました。


ビッキーの体の中にいるいくつかの病原体は、
飼い主である私やオットが外から持ち込んだもの。
ちょっと弱っていたビッキーに感染した模様です。


そう言えば最近、オットもコホコホ咳をしていたり、
腕にポツポツ発疹ができたり、
私はものもらいができたり、
鼻アレルギーがひどいかな?と思ったり、
のどがピリピリ痛いかな?なんて
感じがしてたのです。


え~~っ、そんなのウソ???

って思うでしょ。
でも、ウソのようなホントの話なのですよ。


ビッキーは、最初、コホコホ咳をするので動物病院へ行きました。
次に、うんちが細いこと。
次に、食べた物を吐いたこと。
食べた物が消化されないこと。
下痢。
ひどい吐き気。
鼻からちょぴりにじむ血。
左頬がちょっと腫れた。


症状は、次から次へと変わっていったので、
部分的に見る検査では、病状がつかめなかったのです。
病原体が、体の色んな部分でいたづらしてたんですねぇ。


ですから、膵炎もそこに病原体が存在したからで、
膵臓そのものに原因があるわけではないそうです。
症状が回復すれば、今後の食事も今まで通りでOK!
栄養状態も良好!
今までの食事が間違っていた訳でもないということでした。


ホリスティック医療では、症状がでた一つの部分だけでなく
体全体を診ます。
症状はほんの一部分の病気のサイン。
その根本原因って必ずあるものなのですねぇ。


ビッキーは、注射を2本していただき、
お薬もらって帰ってきました。


これでめでたし、万事解決! のようですが、
ビッキーの免疫は、体の中の病原体と闘っている真っ只中。
下痢ピー、ゲーゲー、はまだしばらく続きそう。。。
体重ももう少し落ちますし、筋肉が落ちてかなりふらつきます。
お散歩で皆さんにお会いできるようになるには、もう少し時間が必要かな。



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