幸せのテーブル

ペットに手作りごはん!という選択肢を取り入れてみませんか?Wanランクアップの幸せを感じる犬ごはん猫ごはんをお伝えするペット食育上級指導士です☆【埼玉県三郷市】でペットのごはんのセミナーを開催中!

春の香り。。。

土筆と書いて つ・く・し。

つくし

そういえば、筆に見えなくもないですねぇ。


もう2週間ほど前になりますが、オットがゴルフに行きまして、
一緒にラウンドした方にお土産につくしをいただいてきました。
朝摘みたての山中湖のつくしでした。


つくしと言えば、卵とじ。
でも、その日の夕飯のおかずは、
柳川風親子皿。←どんなものかわかりますか?


まずはアルコールの我が家では、
あまり丼物は登場しません。


なので、吉野家の牛丼ではなく、肉皿のように、
卵でとじた親子皿ということになるのです。


おまけに、ごぼうのささがき、しいたけ、みつばなども入ります。
一品で栄養たっぷり狙いです。(笑)


話は戻って、つくし。
軽く湯がいて、おかかをかけておひたしにしました。


こういう物って、特別美味しいという訳ではないけれど、
なぜかうれしい。。。


山中湖の早春の風景、空気、湖の色、きれいな空、、、
限りなく美しい自然の姿までお土産にいただいた感じがします。


そして、子供のころの休日の早朝、
母が作ってくれたお味噌汁とおにぎりを持って、
父と近くの川へ釣りに行った時のことを思い出しました。


そうそう、そこには、こんなつくしが
いっぱい生えていましたっけ。


遠い遠い昔のお話でした。


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にょろにょろ系。。。

今日、この夏初めての鰻を食べました。
子供の頃って鰻嫌いだったなぁ。
鰻に限らず、どじょう、あなご、、、にょろにょろ系は苦手でした。

家の前が魚屋さんで、そこで、そのにょろにょろ系の魚をさばく姿をいつも見ていたからかしら?
頭にコンコンって先の尖った物を突き刺すでしょ。
その時に、「キュン!」って音がするんですぅ。
それが記憶に残っていて、随分と長い間美味しい物を食べるチャンスを逃していたんだわ。

今思うと笑っちゃうんですけど、子供の時の記憶って結構大きくなってからも残っているものですね。

結婚してすぐの頃、にょろにょろ系の話をしたその夜、あなごの大群が襲ってくる夢を見てうなされました。
たぶん、オットに駒形のどじょうやさん、神田のうなぎやさんなどにたて続けに連れていかれたからかもね。

まぁ、そのお陰かどうかわからないけど、今はうなぎもあなごもどじょうも食べられます。
夢にも出てこなくなったなぁ。(笑)

関東では蒸したうなぎがほとんどですけど、じか焼きのお店で美味しいところがあれば、是非是非教えてくださいせ~。

日本橋界隈。。。

先日、友人とのランチで久しぶりに日本橋へ行きました。

日本橋には思い出が二つ。
その一つ目はここ。

ライオン像
このライオン像のある前で、幼い頃よく家族で待ち合わせをしました。
このデパートの屋上には木馬がいっぱいあって、そこで両親が買い物をしている間、姉と兄と遊びました。
お子様ランチやフルーツポンチも懐かしいわぁ。
小さい頃の写真があった筈、とアルバムを見たけど、その写真は姉のアルバムの中のようでした。


ライオン像のいわれ
さて、「ライオンのいわれ」って考えてみたこともなかったけど、書いてありましたよ。
建物も昔のまま、とってもクラシックでライオンの風格とマッチしてますねぇ。
誰にも見られないところで、このライオンの背にまたがると、願いが叶うんですってよ。
乗っちゃいますか?(笑)


日本橋が懐かしいのは、もう一つ。
OL時代の最後の勤務地がここ日本橋でした。

カレーやさん
とっても辛くてサラサラしたカレーを食べさせてくれるお店。
お店の名前は何だったかしら?
お店は姿はそのままだけど、もう店じまいしてました。


三井タワー
こちらは日本橋三井タワー
この日、このビルのここでランチをしたのでした。
古いビルをそのまま残した低層階の外観がステキです。
最近は再開発が進む中でも、歴史的建造物は一部を残したり、部分的に当時のガラスや資材が使われたりして、古いものをよい形で残すという配慮があってうれしいですね。
重要文化財を残しながらも、古い物と新しい物をいかに融合させるかが再開発の課題のようですね。

ステンドグラス
こちらも当時のステンドグラスがそのまま吹き抜けの天井に飾られていました。
1929年頃にできたものというから、ものすごい価値のあるものですね。


たくさんおしゃべりし、たくさん食べて、懐かしさにも浸った一日でした。

子供の頃。。。

先日、先輩インストラクターのこの方のブログを見ていたら、小さい頃のことを思い出しました。

子供の頃、うちでは顔を剃ってくれるのは父でした。
まずは母が父の前に座って顔を剃るのをじっと息を止めるようにして見ていました。
いつも忙しい母への家族サービスだったのかな?

姉はおかっぱ頭、私はいつもセシルカット。
母が終わると父は、
「次は誰の番だぁ~」
といって娘達を前に座らせるの。

私が座ると
「君はおでこちゃんだね、富士額だし、かわいいぞ、美人になるぞぉ~」
と言いながら前髪を上げて顔を剃ってくれるのです。
小学生の頃だと思ったけど、そんな小さい頃って顔剃ってよかったのかしら?
最後には必ず
「でもちょっと鼻が低いから、こうやっていつもつまんでおきなさい」
って言って私の鼻をつまんでおしまい。

そんなことを思い出したら、しばらく会っていなかった父に会いたくなりました。
久しぶりに会った父はとっても穏やか。
「ジュウゴジ サンジュップン(15:30) には出かけないといけない」
というので、
「それじゃぁ出かけましょう」
と言って、父が入居している老人ホームの2階を手をつないでグルグル歩きました。

あれこれ話しながら歩いていると(話がかみあわないんだけど)、
「ブゥ~~ッ!」
と突然お尻から大きな音が出たと思ったら(私じゃないですよ)、

「あっ、爆発したぞ~っ!」

って私が小さい時のように、おどけたことを言う若い頃の父がそこにいました。

会いに行こうと思いながら、何となく足が向かなかったんだけど、元気な顔を見て安心しました。
やっぱり行ってあげないとね。

ついでに京都・大津。。。

京都は吉野の前日。
京都駅に着いたのは午後2時近く。
中心部は観光客で身動きとれなくなりそうなので、かなりマイナーなお寺に行くことにしました。

花びら

まずは勝持寺。
別名「花の寺」とも言われています。
小さな小さなお寺の周りは桜の木で囲まれています、、、が、
着いた時の第一印象はこの写真=散る桜。
前日お寺に電話した時に、
「今は満開です!でも雨が降っておりますので明日はわかりません。」
と和尚さんが微妙な表現をしたとか。。。
前日の強い風と雨でソメイヨシノはかなり散っていました。
行ってみて和尚さんの言葉の意味が理解できました。(笑)

勝持寺枝垂桜

でも枝垂桜は満開。

大しだれ桜

こちらは善峰寺の大きなしだれ桜。
見事でした。

濃いしだれ桜

しだれ桜も色々。
こんな濃いピンク、薄いピンク、大きな花びら、可憐な小さな花びら、一重、八重。。。
ここはかなり山奥。
行く途中は竹やぶばかり。
採れたての筍を売るお店が立ち並んでいましたよ。
買って帰りたかった、、、でも旅行初日ではねぇ、、、残念でした。

葉っぱ

なぜか気になった葉っぱ。
葉脈が何とも美しい。
何の木かしら?花の蕾がついてます。

市内一望

ここのお寺はかなり綿密に計算されて作られています。
春夏秋冬いつでも愛でることが出来る花々が植えられ、山を登るたびに周りの景色が変わります。
桜越しに市内を一望。
ちょっと曇り空だったので写真が暗かったですね。

永平寺

最終日は大津から比叡山を上り、昔懐かしい永平寺へ。
車で登る途中の桜は見事でしたよ。
根本中堂は昔も今も変わらぬひんやりと厳かな空間。
桜はまだ蕾でした。

三井寺

ちょっと遅かった京都の桜。
でも以外にも琵琶湖周辺の桜が満開でした。
湖からの冷たい風で、京都よりちょっと季節が遅れるんだそうです。
ここは三井寺の桜。

三井の晩鐘

そして弁慶が引きづったという有名な三井の晩鐘。

たった2泊3日の旅でこんなに色々な桜を楽しめるなんて思ってもみませんでした。
桜の旅、また行きたいわぁ。


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